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何からお知らせしていいのやら
自分の中で整理できてないくて・・・
獅子丸は9歳の時に我が家に知り合いより
預かってそのまま家の子になりました。
最初は 家のダックス達とは友好関係を築く事なんて
さらさら無理だろうなぁ・・・ってくらいのThe柴犬気質でしたが
キスケが来た頃より どーにか仲間意識も芽生えて
ベルやベンと仲良くまではいかないけど
一緒の空間ですごせるようになり それなりに年をとって
のんびりとした老後生活をおくるだろうなぁ
って思っていた矢先でした。
5月23日
毎年のフィラリアのお薬もらいに 皆と一緒に動物病院に元気に行き
新薬の「パロラミス」とゆう ノミ ダニ フィラリアにも効くと
ゆうお薬を貰い 内服しました。
25日
夜勤から帰ると 昨日より食欲が落ち 朝 嘔吐したと言われて
動物病院へ駆け込みました。
血液検査 胸のX-Pの結果 肝臓の数値 アルブミンが測定不可能な数値なので
点滴治療が必要なので入院治療します。
先生にはパノラミスの副作用ではないかと伝える
26日
病院より電話があり 胆泥症なので緊急OPしますと電話があり
「お願いします」と電話を切り 即病院へ行く
胆泥症の説明を受ける
先生曰く 胆嚢が破裂したわけじゃなくて ゼリー状のものが
胆嚢にありOPしたので大丈夫ですと言われる。
「3月に血液検査の時には 何も異常がなかったのに
 そんなに急激に悪くなるものなんですか?
 どーして 昨日のうちにCT検査をしてもらえなかったんですか?」
先生は 年が年ですからの一言
それでも よくなって回復していくのならと お願いして帰った。
27日
午前中 様子をみに病院へ行く
先生より腎臓の数値が悪くなっていますので
点滴で治療中と言われる。
手をペロっと舐めてくれた獅子丸。
お腹の手術後が痛々しいけど 治って家帰ろうね。
先生より胆泥症で徐々に悪くなったでしょうと言われる
「は?3月に血液検査してるし 23日先生診てくれた時も
心臓に雑音はあるけど この程度なら薬もいらないです」って
言われたじゃないですか?
ここでも 年が年ですからと・・・
今は獅子丸が治ってくれたらと思い 言いたい事がいっぱいあったけど
お願いして帰った。
これが獅子丸との最後になってしまった。
夕方病院より電話があり呼吸停止したので
すぐ来てください。
すぐに駆けつけると 病院の奥の診察台に箱に入れられてる獅子丸。
触るとまだ暖かい。
先生「綿を詰めて処置していますので・・・」
「は? まだ 暖かいじゃないですか。」
先生「3時ごろ 鳴いていたので元気に回復してると思っていました。
    行ったときには呼吸が止まっていました。」
まだ 暖かい獅子丸。
最後は一人で痛い思いさせて・・・・
私が病院から出されるままに パノラミスを飲ませた
ばっかりに 一人で逝かせていまいました。
sisimaru1.jpg
sisimaru2.jpg
悔やんでも悔やみきれないです。
病院には「パノラミス」の副作用の事を言っても
胆泥症と言われ年だからと言われていますが
処置 対応 パノラミスの事を解ってもらおうと思っています。
sisimaru3.jpg
5月に皆で集合写真とったのが最後になりました。
いまだに 獅子丸が居るような気がして
獅子丸 ほんとにごめん。
獅子丸のようにパノラミスで苦しむ子がいないように
病院と一杯話すね。

それと 獅子丸。
殺処分になる子がいてね。
かなり 悩んだけど状態があんまりよくないから
迎えたよ。 勝手なお願いだけど見守ってね。
まる
獅子丸が逝って49日も来てないのに・・・
など色んな思いがありお断りはしていたんだけど
歯もなく皮膚はボロボロで 愛護センターで処分が決まっている
と聞いて迎えました。
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